オペラ歌手 大塚博章(バス歌手)のメディア掲載・出演情報

大塚博章のメディア掲載・出演情報

音楽雑誌「ゴーシュ」 vol.24 2010 winter に掲載されました。

音楽雑誌「ゴーシュ」 vol.24 2010 winter に掲載
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2004年7月19日の北海道新聞に掲載されました

〜以下記事全文〜

岩見沢出身オペラ歌手大塚博章さん
日伊声楽コンコルソで3位
会社勤め経て 念願 独留学へ

2004年7月19日の北海道新聞に掲載されました岩見沢生まれのオペラ歌手、大塚博章さん(36)=神奈川県在住=がこのほど、国内有数の声楽コンクール「日伊声楽コンコルソ」で3位入賞を果たした。大塚さんは国内では数少ないバスのオペラ歌手。9月から1年間のドイツ留学を前に、「欧州では勉強だけでなく、キャリアを伸ばしてきたい」と意気込んでいる。
次代の日本オペラ界を担う人材発掘を目指したコンクールで、男女128人が出場。ソプラノやバリトンなど混合で競い、6月上旬の一次予選で20人、同中旬の二次予選で10人に絞り込まれた。大塚さんは「バスはテノールなどに比べて地味で、アピールに苦労した」と振り返るが、7月9日の本選(東京文化会館)で見事3位に入った。
「歌」との出合いは岩見沢光陵中の合唱部のころで、当時はNHK全国学校音楽コンクール全国大会で銀賞に輝いた経験がある。駒大岩見沢高進学後は、歌も、習っていたピアノも中断したが、大学浪人中にクラシック音楽への興味が再燃、声楽家への道を志した。
「私の声は産声から低かったらしく、小学時代も1オクターブ下げて歌っていた」という持ち前の低音。玉川大の芸術学科音楽専攻に進み、指導者にも恵まれて力をつけた。しかし「すぐにはプロにはなれない」と、東京で2年半のサラリーマン生活を送りながら、休日を練習に充てた。
会社を辞め、1998年にプロの初舞台の「魔笛」に出演した以降も、5年ほどアルバイトとの掛け持ち生活。国内一線で活躍するバスのオペラ歌手は「5人程度」で、2003年に主演した「シチリアの夕べの祈り」(滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール)で高い評価を受けた。
今年4月に東京・新国立劇場で東京二期会主催でドイツ人の著名な演出家の「皇帝ティトの慈悲」を経験。今月下旬にはフィリピンで行われるオペラにゲスト出演し、8月にはコンクール入賞者の披露演奏会(東京・サントリーホール)と忙しい。9月から文化庁の芸術家海外留学研修でミュンヘンに国費留学する。
父は木工造形作家で、道教大岩見沢校名誉教授の大塚哲郎さん(66)。母も同校で音楽を学んだという芸術一家から、1人のオペラ歌手が飛躍する。
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2004年5月 音楽現代にて

■特集=10代、20代の今が「旬」の演奏家を推す〜日本人演奏家編
10年後、20年後の大成が楽しみな声楽家6人
の内の1人として掲載されました。

音楽現代2004年5月号
音楽現代2004年5月号


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